天龍寺
こんにちは、社員S.Hです!
京都、嵐山竹林の小径を通ってたどり着いた、世界文化遺産でもある、天龍寺をご紹介いたします。

境内の大きな庭園を中心に散策しました。
ちょうど紫陽花と赤いツツジが見頃で、どこを撮影しても華がある写真が撮れて感激しました。


枯山水の奥にある池には鯉が泳いでいて、厳かな雰囲気の中にも柔らかい印象がありました。

本堂の奥にはまた青々とした中庭を臨むことができ、夏の訪れを感じました。こちらは追加料金がかかりますので、入館される場合は追加でチケットを購入する必要があります。


天龍寺は、正しくは霊亀山天龍資聖禅寺といいます。約700年前に崩御された後醍醐天皇の菩薩を弔うために、鎌倉幕府の初代征夷大将軍・足利尊氏が創建しました。
季節限定のレースの刺繍のお守りや、和紙に刺繍した御朱印を購入できるのも魅力的でした。一味違ったお土産をお求めならばとてもオススメです。
取材日は春夏限定の緑色の葉っぱの刺繍でした。
訪れた際は、ぜひチェックしてみてください!
魅力を考えた感じた方はぜひ一度訪れてみてくださいね。
〒616-8385
京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68
投稿日: 2026年6月9日
