大本山本興寺と建造物フェチ
こんにちは!社員S.Hです!
前回に引き続き、尼崎の町を歩いております。
尼崎城からまた数分歩いた先、大本山本興寺に到着しました!

実は、こちらのお寺さんを訪れたのは聖地巡礼の一貫でして、かの有名な天下五剣である「数珠丸」という国指定重要文化財に選ばれた刀剣が守護刀として所持されているからです!
とは言っても、かの刀はイベントの際にしか見られないため、今回は境内散策です。


私は、古い建築が割と好きで、寺社の様式だったり構造を見るのがお寺さん巡りをした際のミッションになっています。個人的な本興寺の建築の好きポイントとしては、こちらです。

建物と建物を繋ぐ橋、その下をくぐることができる空間です!外に廊下のような橋があるなんて不思議ですね〜。濡れないようにしっかり屋根も付いています。また、土足場では道も敷かれていて、くぐるものとしてもちゃんと機能しているのがわかります。
建物と建物を繋ぐ廊下はその近くにもありまして、こんな小さな、屋根同士の隙間にも屋根付きの廊下が配置されていて、こういう造形がたまらなく好きです。なんだか、複雑な見た目ですが、機能としてシンプルでそれを見るのが好きなのです。

次回は虫干しの日、かの刀剣をお目にかかる際に訪れたいと思います。
