
天王寺動物園①
こんにちは。新入社員のMです。
今回は、天王寺動物園で出会った動物たちについてお伝えしていきます。

ガラスの向こうで、もっちりモフモフとした姿で寛いでいるのは夜行性のハクビシンです。
ペタリと寝転んでいる彼らが目を覚ますのは、ご飯時になるのでしょうか。
しかし、こうも可愛らしいと、なんとか触れ合うことができないものかと考えてしまいますね。

こちらはコビトマングースです。
特徴を上げますと、とにかく小さい!
先程のハクビシンが50~70cmという抱きぐるみと同じぐらいの大きさであったのに対し、コビトマングースは15~20cm程度という両手に収まってしまうぐらいのサイズ感なのです。

体が小さく、あちらこちらに動き回る彼らからは、なかなか目が離せません。
ふとした瞬間には、そのつぶらな瞳でこちらを見上げてくるのですから、なんとも堪りませんね。
投稿日: 2023年8月22日