骨董の器でいただく昼食
こんにちは社員Sです!
三宮・元町間をうろうろしてお腹が空いたので昼食を摂ります。
神戸元町商店街の大通りを外れて先の先へ歩いて行くと、漆喰のかわいらしい建物がグレーのビルから覗きます。
『骨董とカフェ 元町imari』さんです。

その名のとおり、二階は骨董の器が販売されています。一階がカフェです。
入店すると予約の有無を尋ねられましたので、もし休日などに来店する際は予約をしておくのが良さそうです。運よく席が空いていたようで、案内してくださいました。
店内も白い漆喰の壁で、暗いブラウンの木製家具との調和がとれていてほっとする空間になっています。

月替わりランチセットを注文しました。

たくさんのお料理が有田焼のお皿に乗っています。
・国産豚の冷しゃぶ-ねばねばアカモクだれ-(アカモクは海藻らしいです)
・コンソメ卯の花(やさしい味)
・国産牛すじとクリームチーズのパテ-最中-(最中がうさぎの形!🐇)
・梅とじゃこの冷製パスタ(香りが良い!)
・色々きのこと大根おろし(じゃきじゃきでおいしい)
・炙り厚揚げとレモンガーリックソース(香ばしいくておいしい)
・紫キャベツのマリネ(さっぱり、無限ループの支え役)
・日替わり一品(わかめと水菜の胡麻和えでした!)
こちらに浅漬けとスープとご飯のセットでした。
お米は土釜で炊いたようなおいしさで、お米の粒が立っていてもっちりねっとりしていました。
器のおかげか、冷めにくく最後までおいしくいただきました。

デザートは紅茶の焼きプリンと温かい和紅茶をいただき、ほっとする、ステキなひと時を過ごしました。
