国立美術館のコレクション
こんにちは!社員Sです!
肥後橋駅からできるだけ日に当たらないように歩いて約10分。国立国際美術館に訪れました。

中之島には美術館がふたつありますが、渡辺橋駅から表記に従って進んで行くと見える黒く四角い建物が「大阪中之島美術館」で、その横を通って見えてくる白い網目状のオブジェが「国立国際美術館」です。

国立国際美術館は2004年に大阪万博の施設から中之島に新築・移転されており、珍しい完全地下型の美術館です。
地下3階まであり、日光が最下層まで届く吹き抜けまどがあります。
現代美術作品を中心に、国内最大数のコレクションを有するそうです。
今回もそのコレクションの中の一部を「開館50周年記念プレ企画」として展示しておりました。

現代アートがほとんどで、入場してすぐに大きな立体作品が見られました。
有名どころですと、ポール・セザンヌ、ピカソ、佐伯祐三の作品がありました。いきなりのビッグネームの登場で驚きました。さすが国内最大数。
マルセル・デュシャンの作品もありました。彼といえば品はサインをしただけの便器ですが、こちらには顎髭が生えたモナリザが展示されていました。
著作権の問題のため私が描いたイラストでイメージしていただければ幸いです。🖼

現代美術は難しいですね。具合が悪くなります。
それでも見る価値はあると思います。今度はもっとゆっくり浸りたいものですね。
