八軒屋浜船着場
こんにちは!社員Sです。
今日はいろいろあって大阪の天満橋にいます。この駅には初めて降りました。
一級河川の大川(旧淀川)沿いにある駅です。看板に川の紹介がありました。大阪って水の街って呼ばれているんですね…?東海道中膝栗毛の舞台にもなっているそうです。
川沿いを歩いていると『八軒屋浜船着場』がありました。

歩いている時にずっと軋むような大きな音が川からしていて、それが船の搭乗口であることがわかりました。船は見当たらなかったため、きっと今は遊覧中なのでしょう。乗らなくてもお目にかかりたかったです。そういう日もあります。
川沿いには桜の木が並んでいて、スズメが飛んできたりしました。きっと春になったらここの川沿いは見事な花見スポットになるのでしょうね。それを遊覧船から見るのはなんて優雅なんでしょう。羨ましいですね。


そこから少し歩いたところに「はちけんや 川の駅」なるものがありました。「道の駅」は聞いたことがありますが「川の駅」は初めて聞いたので少し覗いてみました。こちらで遊覧船の切符を購入するようです。他には、川の美化運動の様子や川の美化を啓発するカルタやポスターが飾ってありました。カルタまで関西弁だったのが、中部出身の私には新鮮に映りました。2階に「マグロ道場」なるものがあって気になりましたが、時間の都合上、泣く泣く後にしました。

道の舗装がよろしくないところで躓いていた私の頭上でスズメがトンボを追いかけていました。入道雲がきれいで夏休みが終わる時期の切なさを感じました。
