🌟北一硝子
社員のN・Sです!
今回は「北一硝子」をご紹介したいと思います!
1901年(明治34年)創業の「北一硝子」は、北海道・小樽を代表するガラスメーカーであり、北海道を代表する観光スポットの一つとなっております。
もともとは石油ランプや漁業で使われるガラス製の浮き玉を製造する会社として創業し、現在では手作りガラス製品やランプ、食器、アクセサリーなどを幅広く手がけています。120年以上にわたり、小樽のガラス文化を支え続けてきた老舗ブランドです。


こちらの写真は明治時代に建てられた石造倉庫を再活用した「三号館」となっております。単なるガラスショップではなく、小樽の歴史や文化を体感できます!
三号館の他にもクリスタル館や北一ホールなど複数の施設が並んでおり、買い物だけでなく、ガラス制作体験も楽しめます。

写真にあるお香立てセットとお茶碗が気になっていたのですが、もう少し色が選べればなと思ってしまい、購入は断念しました。
「小樽の歴史が生み出す小樽限定の硝子器」を理念に掲げる北一硝子は、美しいガラス製品を通して小樽の魅力を発信し続ける存在です。歴史ある街並みとガラス文化が融合した、小樽観光では外せない名所なので是非立ち寄ってみてください。
投稿日: 2026年7月19日
