難波神社
こんにちは!N.Aです。
今回は大阪にある難波神社に行ってきたのでご紹介いたします!
都会の喧騒の中でほっと一息つける癒しの場所です。
反正天皇が大阪府松原市に柴籬宮(しばがきのみや)を開かれたとき、父帝の仁徳天皇をご祭神として創建されたと伝えられる古社です。その後、天王寺区上本町に遷り、豊臣秀吉が大阪城を築城したのち天正年間(1583年)現在地に遷座しました。その地名から「上難波神社」と称され、その後明治8年(1875年)には現在の社名になったといわれています。江戸時代には、稲荷信仰の隆盛に伴い本社よりも境内の末社である稲荷神社、通称「博労町のおいなりさん」の方が有名になります。

難波神社のご利益は商売繫、厄除け、五穀豊穣、子宝・安産、開運招福です。
こちらは、難波神社さまの摂社・博労稲荷社です。

本殿西側のお社です。

境内に足を踏み入れると、高層ビルに囲まれているとは思えないほど落ち着いた空気が流れ、心が自然と整っていくのを感じます。特に都会の生活に疲れたとき、この神社の静けさは格別です。
アクセスの良さもあり、観光の合間に立ち寄れるスポットとしてもおすすめなので興味がある方はぜひ行ってみてください!!
〒541-0059 大阪府大阪市中央区博労町4丁目1番3号
