坐摩神社
こんにちは!N.Aです。
今回は坐摩神社に行ってきたのでご紹介いたします!!

生井神 (いくいのかみ)
福井神 (さくいのかみ)
綱長井神 (つながいのかみ)
阿須波神 (あすはのかみ)
波比岐神 (はひきのかみ)
5柱を総称して坐摩大神(いかすりのおおかみ)と言います。

坐摩大神(いかすりのおおかみ)は古語拾遺等によれば、神武天皇が即位されたときに御神勅により宮中に奉斎されたのが起源とされ、坐摩の語源は諸説ありますが、土地又は居住地を守り給う意味の居所知が転じた名称といわれています。
境内は都会の中心にありながら静けさに包まれ、訪れると心が落ち着く空間が広がります。特に注目したいのは、摂社や末社が多く並び、それぞれに異なる神徳がある点です。日常の中でふと立ち寄り、自分の願いに合わせてお参りできるのも魅力のひとつです!!
境内には上方落語寄せ発祥の地でもあるそうなので顕彰碑がありました。
塀際にライオンの像がありました🦁

かなりリアルな造形ですよね!
なぜここにあるのか気になり調べてみたのですが、由来は不明だそうです。
アクセスも便利なので気になった方はぜひ行ってみてください!!
〒541-0056 大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺3号
