珈琲エル・グレコ
こんにちは!社員Sです。
今回は、倉敷美観地区にある喫茶店「珈琲エル・グレコ」に行ってきました!

お店は大原美術館のすぐ隣にあります。実は以前、大原美術館を訪れたときから気になっていたお店。今回、ようやく立ち寄ることができました!
エル・グレコといえば、蔦に覆われた外観が特徴的な老舗喫茶店。レトロな洋館の雰囲気がとてもかわいくて、倉敷の歴史ある町並みによくなじんでいます。店内もどこか懐かしさを感じる空間で、落ち着いた雰囲気が魅力的です。まるで昔の映画に登場する喫茶店に迷い込んだような気分になります。

今回注文したのは、チョコレートミルクセーキ!
秋になって涼しくなってきた……と思いきや、日中はまだまだ暑い日もあります。そんな日に飲む冷たいミルクセーキは格別です。ひんやりとした口当たりが心地よく、散策で少し疲れた体に染み渡ります。チョコレートの甘さも楽しめて、休憩にはぴったりの一杯でした。
そういえば、倉敷を散策していると、あちこちで「倉敷ミルクセーキプロジェクト」の看板を見かけました。気になって調べてみると、実際にエル・グレコも参加しているプロジェクトでした!
これは、倉敷周辺の喫茶店やカフェで、それぞれのお店ならではのミルクセーキを楽しめる企画なのだそうです。エル・グレコではプレーン、抹茶、チョコレートの3種類が用意されています。お店ごとに違った味を楽しめるなんて、ミルクセーキ巡りをしてみたくなりますね!


店内で印象的だったのが、壁に飾られたエル・グレコの絵画『受胎告知』。店名の由来にもなっている画家エル・グレコの作品です。実は、大原美術館にも同じ作品が所蔵されています。美術館のすぐ隣にある喫茶店ならではの、素敵なつながりですね。
美術館で芸術を楽しんだあとに、レトロな空間で冷たいミルクセーキを味わう。そんな過ごし方ができるのも、このお店の魅力だと感じました。
